これらのキャラクターを最初にこの記事でいうところのモヒカン族に結びつけたのは『otsune』というハンドルをもつ人物であった。 インターネット上では、歴史的にモヒカン的な感性を持った論客が少なくない。otsuneは「void GraphicWizardsLair( void ); // - 「ネットのお宅くんたちの理屈は気持ち悪いので聞き入れるつもりは有りません」というありがちな遮断」において、論を容赦なく批判されることを即座に人格への非難と捉えるような感性のままにインターネットで自論を展開する危うさを、ハンドアックスを持ったモヒカン刈りのキャラクターに襲われかねないサザンクロス・シティになぞらえた。