仕事コードをオープンソースにしておくと雇用の役に立つと主張している。 該当プロジェクトにパッチを送ってくれる開発者がいたら、その人は潜在的なヘッドハント候補になる。 プロジェクトに興味を持ってくれているし、なによりパッチをみればコード書きの腕前がわかる。 ややこしいインタビューなんて必要ないという。
雇われる側にも同じことが言える。 オープンソースのプロジェクトなら、 ある職場で働くと決める前にコードをみることができる。 これはその職場で働くかどうかの決断を後押ししてくれる。
職場を移るとき、行き先のコード品質はいつも大きな不安のもとだ。 もし仕事でさわるコードがひどいものだったら… 月曜の朝、またうんざりなコードをいじる日々がはじまるのかと絶望する自分を思い浮かべて足がすくむ。 デスマ、薄給、トンガリ頭とおなじくらいこわい。あるいはもっと。